QUANTITATIVE SURVEY定量調査一覧

What’s Quantitative survey?定量調査とは?

定量調査とは結果を明確な数値(人数や割合%)で分析するための調査です。
通常、 市場全体の傾向を把握するためであったり、仮説検証、施策の効果測定のために活用します。
選択肢を選ぶアンケートを実施し、全体の傾向を数値で把握します。取得するデータのサンプル数が多いほど、実際の市場の状況に近しい結果となります。
ネットリサーチ、会場調査、郵送調査、店頭調査、ホームユーステストなどが該当します。

Featureサービスの特徴

  • 1

    結果を数値(人数や割合)で把握し、市場を理解することができる

    定量調査では、回答者は与えられた選択肢の中から自身にあった内容を選択します。そのため、結果を人数と回答者全体に対する割合で把握することができます。 例えば、選択肢1を選んだ人が200名で全体の2割、選択肢2を選んだ人は500名で全体の5割というように、 「どの内容」が「どの程度」回答者に選ばれるかが分かります。 市場規模やシェア、商品の認知購入状況や満足度、新製品やアイデアの受容性などを調べるのに有効です。 数値結果を活用して統計的な分析を行うことも可能です。

  • 2

    仮説の検証、効果測定に適している

    あらかじめ調査結果を仮説立てておくことで、その仮説があっているかどうか検証することができます。 例えば、「ターゲットは○○にニーズを感じているはずだからA案を選ぶだろう」という仮説を立てて調査を実施したとします。 しかしB案が選ばれた場合、ターゲットに対する理解がどこか間違っていたことが浮き彫りになります。 なぜ仮説と異なる結果となったのか考察することが、顧客理解を深め、次により洗練された仮説を立てるきっかけになります。 顧客に対して思っていることの”答え合わせ”ができるイメージです。 また、施策の効果を数値で測ることができ、数値化しにくいリアル施策の効果を測定できることも特徴です。 例えばTV広告を行った場合、広告自体の視聴経験はどの程度あるか、認知度や好感度はどの程度上がったかなどを、 広告実施前と実施後の数値を比較することで、広告の効果測定を行うことができます。