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ブランド調査

Brand Research

Aboutブランド調査とは

ブランド調査は、商品・サービス・企業のブランディングのために実施する調査です。
ブランドの認知度、イメージ、市場でのブランドポジションなどを把握します。

ブランドの認知度を把握することを主目的とした「ブランド認知度調査」
ブランドのイメージを把握することを主目的とした「ブランドイメージ調査」もありますが、
まとめて実施することが多い調査です。

ブランド調査のメリット

ブランド調査を実施するメリットは、ブランドの課題を把握し、施策を検討することができる点です。

メリット

自社の認知率、
購入想起率を確認することで、
認知購入ファネル上のどこに
課題があるか把握できる

メリット

市場における自社ブランドの
ポジションが明確になり、
施策につなげることができる

メリット

目指しているブランドイメージと
顧客のブランドイメージの
乖離を把握することができる

ネオマーケティングのブランド調査の特徴

01. 国内最大規模のアンケート会員保有数

日本国内アンケート会員2700万人(提携含む)から、ご希望の調査対象条件に合致する対象者に調査を行ないます。特定の商品カテゴリについて、使用頻度、使用方法などの使用状況に応じた、調査対象者条件の設定が可能です。
どのくらいのサンプル数が確保できるか、お見積りも可能です。調査が困難だと思われる対象者条件であっても、まずは一度ご相談ください。

アンケート会員(アンケートパネル))について

02. 適切な調査設計が可能 短期と長期のブランド調査、どちらも可能

調査設計、分析、提言を専門に行うリサーチャーが多数在籍し、課題を解決する調査設計をご提案しています。ブランド調査の支援経験豊富なリサーチャーが伴走します。
どのような対象者に、どのような内容を聞くべきか、その結果をどのように分析し活用すべきか、ご提案します。

03. 売上まで見据えたブランディングに活用できる調査

ネオマーケティングでは、ブランディングに調査を活用するうえで、認知度やイメージを把握するだけでは不十分だと考えています。ブランディングを実際に売り上げにつなげるため、「エボークトセット(想起集合)」をブランディングの効果測定指標としてご提案しています。

エボークトセット調査について

04. ブランディングの方向性に示唆を得られる調査提案と、その後の施策提案が可能

ブランド調査で重要なのは、調査結果を受けてどのような方向性でブランディングを実施していくべきか、ということです。ネオマーケティングでは、その後のブランディングに活用できる調査設計と、どのような方向性でブランディングを行うべきかの示唆、合わせてそれを実現するための施策提案まで行うことが可能です。

ブランド調査の調査項目例​

調査項目はその商品・サービスによって、またどのように分析するかによって異なりますが、ここでは代表的な項目例を紹介します。

  • ブランドの認知度・エボークトセット

    ブランドについては、認知度だけを取得することに意味はありません。認知されていても購入されない、選択されないブランドは数多くあり、課題が見えてこないためです。購入検討される選択肢に入っているか調査することが重要です。

  • ブランドのイメージ

    ブランドに持たれるイメージを取得します。選択肢を用意することも、記述式で回答させることもあります。これにより市場におけるブランドのポジションと、競合ブランドを確認できます。

  • ブランド関与度

    認知度だけでなく、検討経験、利用経験、その時期を把握することで、顧客の現状のイマを把握することができます。

  • カテゴリの重視点

    商品・サービスが属するカテゴリに求められる要素が、自社ブランドに備わっているか確認し、課題がないか確認します。

分析・アウトプットイメージ

エボークトセット

ブランドカテゴライゼーション※において、認知されているブランドと購入時想起されるブランドとして、生活者に認識されているか、現状を確認します。ネオマーケティングでは、更にここから、狙うべきブランディングの方向性に示唆を与える調査項目と分析をご提案しています。
※ブランドカテゴライゼーションとは、生活者が無意識に頭の中で行っているブランドの分類分けのことです。

ポジショニングマップ

ブランドイメージを調査することで、市場における競合との関係性=ポジションが把握できます。生活者に意図しないブランドイメージを持たれていたり、想定していた競合が異なっていたり、課題点が明確になります。

イメージギャップ

カテゴリに消費者が求めている要素を、自社ブランドが満たしているか分析します。

Q&Aよくあるご質問

あらかじめ選択肢を提示しその中から知っている項目を選ぶ「助成想起」と、選択肢を与えず知っているブランドを答えてもらう「純粋想起」が一般的です。

大きく2つ理由があります。1つは、認知度は高くても購入されないブランドがあるためです。購入時に想起されるブランドになっているか、を把握することで、より詳細にブランドの状態を把握することができます。
1つは、エボークトセットが売上と相関がある指標であるためです。ブランディングの効果測定は非常に難しいと言えますが、エボークトセットを活用することで、売上までを見据えた効果測定指標とすることができます。

Contact

まずは、お気軽にお問い合わせください。