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オンラインインタビュー

Online Interview

Aboutオンラインインタビューとは

インターネット回線を利用したビデオ会議システムを活用して、対象者にインタビューを行うことができる定性調査の手法です。
インターネット環境があればどこでも実施することができ、クライアント様、対象者双方にとって、場所と時間の制約が小さいインタビュー手法です。

クライアント様は、インタビューを行いたい対象者の条件を設定し、アンケートモニターの中からインタビューに協力してくれる人を抽出します。インターネットにつながっているデバイスであれば、スマートフォンであってもPCであってもインタビューの実施は可能です。調査結果は通常のインタビュー調査と同様、定性的に分析を行います。

オンラインインタビュー
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特徴

Feature

インタビュー調査のノウハウ
オンラインインタビューをはじめとする定性調査は、定量調査と比較して「調査結果を活用する」「結果を活かす」ことが困難です。ネオマーケティングでは、定性調査の専門チームが、インタビュー調査の設計、対象者の選定、質問項目の作成、結果活用の部分まで、伴走します。
調査に最適な対象者の選定
インタビュー調査では、「何を聞くか」と同じくらい「誰に聞くか」が重要です。そもそも語ってほしい内容を持つ対象者にインタビューをしなければ、求める情報を得ることはできません。調査対象者をどのような条件で選定するか、調査目的と課題から最適なご提案をするノウハウがあります。
最適な対象者を参加させるノウハウ
オンラインインタビューでは、対象者を絞り込むうえでアンケート調査を実施します。
そこで抽出されたモニターが、インタビュー調査に参加させるに相応しいかどうか、クルーティング専門のチームが架電して確かめます。
その際、条件に合致しているかはもちろん、定性的なスクリーニングを入れることで。「期待していた調査対象者と違った」というリスクを最小化しています。
経験豊富なインタビュアー・モデレーター
デプスインタビュー、グループインタビューの実施経験豊富で、かつオンラインでのインタビューの特徴を熟知したインタビュアー・モデレーターばかりが対応します。
調査の目的、聴取内容、ジャンルなどを加味したうえで、最適な人材をアサインします。
アンケートモニターパネル
全国に1900万人以上(提携含む)のアンケートパネルを有しています。インタビュー調査に最適な対象者を調査に参加させます。
また、インサイト発見型のインタビュー調査に適した独自のアンケートパネル「インサイトモニター」を抱えており、リクルーティング条件の1つとして選ぶことが可能です。
コストメリットがある
オンラインで調査を実施することにより、様々なコストを削減することができます。まず、会場を用意する必要がないため会場費がかかりません。
次に、調査協力についての負担も小さいため、インタビュー参加者への謝礼も少なくて済みます。
ネオマーケティングは、競争力のある低コストでサービスをご提供しています。詳しくはお問合せください。

Difference通常のインタビュー調査との違い

通常のインタビュー調査との違いは、リアルで調査会場を用意する必要があるか、実際に会場に人を呼ぶ必要があるかということです。通常、グループインタビューでは、円卓が用意され別室からインタビュー中の様子が確認できるルーム、デプスインタビューの場合は対象者が適度にリラックスでき、インタビュー中の様子が確認できるルームを手配する必要があります。
そして、決まった日時に調査参加者全員に、調査会場に集合してもらう必要があります。当日の参加予定者のキャンセルや遅刻も、やむを得ない事情によって発生することがあります。

オンラインインタビューのデメリットとしては、まず、対面に比べて表情がわかりにくいことがあります。細かな表情や顔色の変化等までは、判断しにくいでしょう。次に、通信トラブルの可能性があることです。ただ、ネオマーケティングのオンラインインタビューでは、これらのトラブルに備えたバックアッププランを用意し、安定して調査実施できる環境を整えておりますのでご安心ください。

対面のインタビュー オンラインインタビュー
対象者のリクルーティング範囲
会場に行ける範囲の居住者(地理的な制約)

オンラインでインタビューができる環境であれば制約はない
被験者のインタビュー環境
会場

自宅
※生活環境の中でインタビューが可能
コスト
会場や被験者への交通費などが発生

オンライン上で行うため専用の会場費や交通費がかからない
インタビューの開始遅延
交通機関の遅延などによりインタビュー開始が遅れることがある

自宅で時間になったらインタビューへ参加してもらえるので電車遅延などによる影響なし
インタビュー参加困難者へのインタビュー
妊娠中の方や介護者など家を離れられない方へインタビューが困難

家を離れられない方へも自宅に居ながらインタビューができる

事例

Example

  • アプリのユーザビリティに関するオンラインデプスインタビュー
  • アプリのUI/UXを確認し、使い勝手をインタビューしたい
  • 課題

    ユーザーにとって使いやすいアプリになっているか検証するため、サービスのUI課題をユーザビリティ・UX観点で洗い出し、デザインシステム構築の改善に向けた方向性を確認する。

  • 提案

    通常のUI/UX調査同様、アプリを操作している手元と操作画面を映しながら、都度行動へのヒアリングを行うインタビュー調査を実施。

  • 結果

    オフラインと同等のUI/UX調査を実現。アプリを起動してから会員登録をするまで、実際にサービスを利用するまでのユーザビリティの課題を明確にし、改善点の洗い出しを行うことができた。

  • オフラインでしか実施できないと思われがちなアプリケーションやウェブサイトのUI/UX調査も、オペレーション次第でオンラインでの実施に切り替えることができます。

    UI/UX確認
  • 化粧品のHUTと組みわせたオンラインデプスインタビュー
  • 2週間化粧品を使用させて、その感想をインタビューしたい
  • 課題

    化粧品の新製品開発を行なっており、サンプルを2週間使用してもらって、そのサンプルに対するターゲット評価・感想、改善点などをヒアリングしたい。

  • 提案

    対象者の自宅にサンプル品を送付し、2週間使用してもらったうえで、オンラインインタビュー調査を実施。

  • 結果

    化粧品サンプル品のテストと、その使用感に対するインタビュー調査を実施することができ、テスト品へのターゲットの評価、購入意向。コンセプト評価などを定性的に把握することができた。

  • オンラインインタビューは、HUTをはじめ、他の調査手法と柔軟に組み合わせることができます。定量調査とオンラインインタビューを合わせることで、仮説の立案・検証が実施しやすくなります。

    化粧品使用者

Group Interviewオンラインで実施するグループインタビューについて

オンラインでグループインタビューを実施することも可能です。ただ弊社としては、以下の理由でデプスインタビューの実施を推奨しています。

グループダイナミクスがおきにくい

オンラインでのインタビューの場合、複数人が同時に発言することが困難で、1人が発言すると他のインタビュー参加者は聞き役にまわってしまうことになります。
そのため、意見に同調したり、話が自然と派生したりということが起こりにくく、グループインタビューならではの「グループダイナミクス」は発生しにくいと言えます。また、対面であれば可能であった隣席の人とのちょっとした会話などの、参加者同士のクローズの意見交換も行われません。

調査の流れ

Flow

オンラインインタビューは以下の流れで実施します。

  • 01.ヒアリング・企画設定

    営業担当がお伺いし現状の課題や調査目的のヒアリングを行い、詳細な調査設定までご提案いたします。

  • 02.調査票作成

    お打ち合わせ内容をもとに、アンケートの調査票を作成します。設問文や選択肢の抜け漏れがないか、
    取得したいデータが活用できる形でとれる内容かどうか、確認していきます。

  • 03.アンケート画面作成・配信

    確定した調査票に基づき、調査対象者が見ることになるアンケート画面をWeb上で作成し、
    アンケートを配信します。

  • 04.リクルーティング

    回答がある程度回収できた段階で、条件にあてはまる対象者を選定し、電話掛けを行っていきます。
    人数がそろうまで適宜対象者リストを追加していき、リクルーティングを行います。

  • 05.調査前日~当日(実査)

    対象者への参加最終確認の架電を通常前日から行います。キャンセルが出た場合、この時点で対象者の差し替えを行います。
    当日インタビューの時間になったら、対象者にはあらかじめ案内していたインタビュー用のURLからログインしてもらい、調査を開始します。調査の様子は遠隔でも確認できるよう、参加者にURLをお送りしています。
    推奨デバイス:zoom/Skype/チームス/webex 等

  • 06.ご納品

    ご希望に応じて、発言録、録画DVDなどをご納品します。

納品物

Example

  • インタビュー納品例

    スクリーニング結果・調査参加者リストは事前に共有いたします。

    • 発言録 発言録
    • インタビュー動画 インタビュー動画
    • 報告書(オプション) 報告書(オプション)

Q&Aよくあるご質問

可能です。事前テストでインタビュー対象者への説明を行ったうえで、問題なく本番の調査に臨める人のみに調査を依頼しています。

可能です。その場で画像や動画を見せることも、事前に対象者に送っておくこともできます。

ワード、エクセル、パワーポイント、pdf、jpeg等の形式ファイルの呈示が可能です。動画に関しては、パソコン上で再生出来るものであれば、どのような形式でも呈示ができます。

可能です。インタビュー映像はMP4形式、音声データはM4A形式です。
※映像・音声データは対象者ごとにそれぞれ1ファイルごとに納品します。

事前に試食品/試飲品を送付しておき、インタビュー内で試してもらうことができます。

依頼できます。チャットで、インタビュアーへメッセージを送ります。
※全員に送付するとモニターにも見えてしまうため注意が必要です。
※インタビュアーのパソコンが画面共有中の場合に限り、チャットが確認できないためSMSなどで代替して頂く必要があります。

インタビューの様子をインタビュー会場以外にライブ配信することも可能です。お客様のオフィスなど、遠隔からでもインタビューの様子をご覧いただけます。

可能です。オフィスに限らずご自宅など、インターネット環境があるところであればどこからでも視聴できます。

事前にモニターとは秘密保持契約を結んでいます。ただし、リスクが全くないわけではないため,その可能性も含め実施をご判断いただいています。

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