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マーケティングリサーチが初めての方へ。
マーケティングリサーチが必要な理由を簡単にご紹介いたします。

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5分でわかる!

マーケティングリサーチとはAbout

マーケティングリサーチとは、
企業がマーケティング活動を行う上で必要となる情報を、
一般の消費者をはじめ、ターゲットとなる顧客から
収集し分析する調査のことです。
「市場調査」、もしくは単に「リサーチ」と
呼ばれることもあります。

マーケティングとマーケティングリサーチは
密接に関係しています。
企業は「STP」や「4P」といった
マーケティングの根本的な枠組みを
踏まえたうえで
消費者への各種コミュニケーション施策を行い、
商品やサービスを利用してもらえるように働きかけています。

そのような企業の活動を通して
消費者に提供された商品やサービスが、
ターゲットとしている人たちに
「どの程度認知され利用されているのか」
「どのように利用されており、どこを改善してほしいのか」
などの情報は、企業にとって消費者に商品やサービスをより購入してもらい、利用してもらうために非常に重要です。
この消費者視点の情報を企業に集約する役目を担うのが、顧客の声を集め分析する、マーケティングリサーチです。
顧客のニーズを踏まえた企業活動を行うためには、マーケティングリサーチは
非常に有効です。

マーケティングリサーチの役割Role

マーケティングリサーチは
主に以下の役割を担っています。

  • Role1

    顧客の実態ニーズを把握する

    顧客の実態ニーズを把握する

    新しく商品・サービスを開発したいという場合にも、マーケティングリサーチは活用できます。
    リサーチデータを活用した商品・サービス開発は、ネットリサーチなどで得た何百人、何千人のアンケート結果という数値的根拠、 人々へのインタビューから得た実際の声に基づいています。
    マーケティングリサーチを行うことで顧客のニーズと想いを捉え、本当の意味での顧客起点の商品・サービス開発を実現する
    ことができます。

  • Role2

    顧客起点の商品開発を行うことができる

    顧客起点の商品開発を行うことができる

    マーケティングリサーチを行うことで、商品・サービスの購入経験や利用経験、認知度や好感度といったイメージなど、「顧客がどういった人たちなのか」、「何を思っているのか」という顧客の実態について知ることができます。
    そして実態だけでなく、顧客のニーズについて把握することもできます。
    昨今、顧客中心、顧客起点のマーケティングが求められています。
    基本的なニーズが満たされ多様化した今の社会において、「誰にでもウケそうな商品」は誰にも刺さりにくい商品となっています。
    必要なことは、顧客を分類(セグメンテーション)し、明確なターゲット層を設定し、そのターゲット層の中の”個”客のニーズに着目すること。そして徹底的にその”個”客の顕在ニーズ、さらには潜在的なニーズ=インサイトを把握し活用することです。
    Web上の行動データや実購買データなどにより、個人の行動ログは取れるようになってきましたが、やはり、個人の行動に最も大きく影響するのは人々のインサイトだと、私たちは20年の経験から実感しています。
    インサイトを探るためには、マーケティングリサーチが最も有効なソリューションです。

  • Role3

    リスクを軽減させる

    リスクを軽減させる

    マーケティングリサーチは経営リスクを軽減します。例えば商品コンセプトの方向性を決めるとき、
    数十人へのインタビュー調査から得られた結果をもとに既存の商品コンセプトを改善し、さらに大勢へのアンケートで改善した商品コンセプトの受容性を確認するといった着実なビジネス展開が可能です。
    検証なくしては、PDCAは回りません。仮説の立案と検証を繰り返すことで、改善のPDCAを効率的に回すことができます。

    私たちは、お客様の顧客をリサーチ結果を活用して分類(セグメンテーション)するところからお手伝いしています。
    そして分類した顧客の固まりごとに課題を発見し、その課題を解決するための施策を提案します。
    そして、その施策の効果検証までを一気通貫でご支援することで、お客様のPDCAを加速させ、マーケティング施策を成功に導きます。

マーケティングリサーチの流れFlow

課題解決に有効なマーケティングリサーチを行うためには、調査で明らかにしたい内容を整理し、
「使えるデータ」が得られるような調査設計や分析を考えることが求められます。
マーケティングリサーチのプロセスは、主に5つのフローで進めていきます。

  • 調査目的の明確化

    01.調査目的の明確化

    「調査目的」とは、その調査で何を明らかにし、どのようなデータを取得したいかということです。
    まずは、お客様が抱えている課題を改めて整理します。課題解決のために必要なデータをイメージし、調査で明らかにしたいことをお客様が主体となって明確化します。
    調査の目的が明確であれば、その後の調査設計もスムーズにいき、効果的な調査を行うことができます。
    マーケティングリサーチの中で最も重要な箇所といえるでしょう。
    私たちはお客様への詳細なヒアリングを欠かさず行ない、一緒に調査目的を確認していきます。

  • 調査計画の決定

    02.調査計画の決定

    マーケティングリサーチを実施するうえで、決めなければいけない項目は大きく5つあります。
    調査の目的を果たせるような「調査対象者の条件」「調査項目」「調査手法」「サンプルサイズ(調査の対象人数)」「スケジュール」です。
    だれに、どのような調査を、いつ行うか、調査の詳細を詰める必要があります。
    お客様のご要望を伺いながら、調査目的をかなえるために最適な調査内容をご提案します。

  • 調査実施

    03.調査実施

    内容を固めたマーケティングリサーチを実施します。
    実施する調査手法によってインターネットでアンケートを配信したり、インタビューを実施したり、テスト品を試してもらったりと、データ収集の方法は様々です。お客様が抱えている課題の解決に最も有効だと思われるデータ収集の方法をご提案しています。

  • 結果分析

    04.結果分析

    調査から得られたデータを分析します。得られたデータの種類、データの活用イメージによって分析手法は異なるため、最適な分析手法をご提案いたします。
    統計的な分析を実施しない場合も、調査結果から何がいえるのか、その結果なにを行えばよいのか示唆を得ることが、結果分析のゴールです。

  • 意思決定

    05.意思決定

    結果を分析し、次の施策の示唆を得ました。
    課題の種類によって、また施策の種類とかかる費用によって、すぐ施策を実行に移すべきか、それとももう一度検証のためのリサーチを行うべきか、決定し実行します。
    調査目的の明確化から、調査実施、調査結果を施策に活用するまでが、マーケティングリサーチの一連の流れです。

ネオマーケティングの特徴

ネオマーケティングはお客様の抱える課題や調査目的、その背景を充分にヒアリングした上で、
課題解決・目的達成のために、お客様が何を求めているのかということを
常に考え一歩先のご提案をいたします。

詳しくはこちら →
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Research Menuリサーチメニュー

マーケティングリサーチの手法は、主に定量調査と定性調査に分かれます。
定量調査とは結果を明確な数値(人数や割合%)で分析するための調査で、全体の傾向を数値で把握するために活用します。
定性調査とはインタビュー形式で意見を深堀りし、「ことば」から情報を得る調査です。

顧客起点のアイデア開発にご興味がある場合は、「Insight Driven」をご覧ください。
顧客起点の新商品・新サービスのコンセプト開発から、コンセプトの改善、
受容性の確認、テスト品作成、テストマーケティングまで、一貫してご支援するリサーチプランをご提供しています。