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仕事・経済

2019年08月07日

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立教大学 経営学部の学生が気になることを大調査!!
一都三県の通勤・通学で二路線以上使用している男女に聞いた

日常に溢れている広告の影響力に関する調査

日々の通勤や通学であふれている広告、どのように思われている?
電車内の動画広告は効果的なのか!?

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立教大学の「eビジネス&マーケティング」(担当:大嶋淳俊先生)を受講した学生と総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2019年7月3日(水)~2019年7月5日(金)の3日間、一都三県の通勤・通学で電車を週に1日以上利用しており、2路線以上利用している方を対象に「広告の影響力」をテーマにしたインターネットリサーチを共同で実施いたしました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

調査背景

調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

調査概要

調査の対象:一都三県の通勤・通学で電車を週に1日以上利用しており、2路線以上利用している男女を対象に実施

有効回答数:969名

調査実施日:2019年7月3日(水)~2019年7月5日(金)

調査立案者:立教大学 経営学部 3年次1名

◆「日常に溢れている広告の影響力に関する調査」 学生M.T.さんからの感想

・本企画の参加動機について

ネオマーケティング様の授業内講演で興味を持ちました。まさか自分が当選するとは思っていなかったので、書くだけ書いてみようかなという思いで最初は参加しました。そのため当選の結果が来た時はとても驚きました。テーマ設定については以前から広告業界などに興味があったので、すんなり決まりました。広告活動の場として「駅」を選んだのは、録画機能が普及していく中でCMを見る人が減ってきていることや、駅が安定して毎日幅広い層が利用しているという点で、「駅」こそが大衆向けの広告を設置するのに適している場所の一つなのではないかと考えたからです。

・結果を見ての所感

最初はSNSなどの特定のユーザーに絞り込んだ広告が流行っていくなかで、駅の広告やCMなどは今後衰退していくだろうと思っていました。しかしこの調査結果を見て、デジタルサイネージの影響力のなさや逆に動画広告の影響力が高かったこと、SNSとは違ったポジティブイメージを与えるなど、日常にあふれている広告は、広告として活用方法があると感じました。

・調査全体、本企画に参加したことに対する感想など

調査結果を見て、さらに気になることが増えました。従来は違うテーマで毎年調査されているようですが、私のテーマをより深掘りしてくださる方がいたら嬉しいです!

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