INSIGHT DRIVEN商品企画リサーチ

What’s Insight Driven?インサイト・ドリブンとは?

インサイト・ドリブンとは“デザイン思考”の考え方を活用したネオマーケティング独自の商品・サービス開発の手法です。
インプットした情報からクリエイティブなアイデアを創造するためのデザイン思考と、情報を収集し創造したアウトプットの評価を行うためのリサーチを組み合わせた、お客さまと一緒につくり上げるイノベーション共創プログラム。
新商品や新サービスの開発、新しいアイデアが強く求められているケースにおいて、既存の枠にとどまらない斬新な発想を生み、その発想を「生活者の声をもとに」顧客視点で改善し、実際に形にするところまで一気通貫でご支援しています。

  • いま、新しい価値を生み出す唯一の公式

    「売れる商品を開発したい」という永遠の課題。「できるだけ多くの人に買ってもらえる商品」を開発することは 多様なニーズと価値観があふれる今の市場では難しくなりました。
    まだ世にない新しい価値を開発する確たる方法はありませんが、今の時代に即した、確かな考え方の公式はあります。
    架空のペルソナではなく「実在する人」が満足するものを考えること。人数は少なくても、確実に届く商品を目指すこと。 本人も知らないニーズを創り出すこと。「一人のこだわり」を起点に、商品への思いを共感の輪に広げること。
    新しい価値を生み出すこれらの考え方を実際に活用できる形まで落とし込んだサービスが「インサイト・ドリブン」です。

  • and more →

デザイン思考とは

新しい価値創造に効果的なマインドセットとプロセスを体系的にまとめたものです。
実在する1人の人間をターゲットに設定し、その人に対して商品やサービスを作り上げていくという「人間中心設計」を特徴としています。

4つのマインドセット

  • 1

    ひとりの人の問題として考える(人間中心設計)

    ユーザーに共感してユーザーを中心に考える

  • 2

    多様性を生かす

    多様であることが思考の幅を広げ発想が豊かになる

  • 3

    自分に自信をもつ

    否定による創造性を失わず、革新はそこに存在する

  • 4

    早く失敗しても学ぶ姿勢(実験的)

    新しい商品・サービスほど計画どおりにはいかない

顧客にとっての「価値提供」が最も重要と考え、インサイトを起点にビジネス機会を生み出します。

インサイトの活用は商品・サービス開発にとどまりません。 様々なニーズに対応できるようカスタマイズ可能です。

  • 1

    問題意識はあるけれど具体的な解決策が見つからない時

    インサイト・ドリブンは、現状をよりよく変えるためのイノベーションプログラムでもあります。
    イノベーションとは「創造的な方法で社会に新たな価値を提供すること」です。既に存在している方法を繰り返すだけでは目の前の問題が解決しない時に、インサイトがカギを握ります。

  • 2

    新しい商品やサービスを創りたい時

    インサイト・ドリブンはデザイン思考をもとに既存の枠にとらわれない発想でアイデア創出を行います。 皆さまに備わっている経験や物事への理解・専門知識は、デザイン実践において信じられないほど貴重な財産になります。しかし、それは適切なタイミングで意図的に利用した場合のみです。
    推測するときに固定概念が含まれている場合がよくあり、新しいものを創りだすにはインサイトをデザインする必要があります。

  • 3

    新しい事業やプロジェクトを立ちあげたい時

    インサイト・ドリブンは、人間主体のイノベーションを起こします。
    今までのやり方であるツールや仕事を中心としたイノベーションを起こすだけでは、新しいものを生み出すのには限界があります。
    なぜなら問題を抱えたりその問題を解決したりするのはツールや仕事ではなく私たち人間だからです。
    人間主体のイノベーションを起こし、現状に新たな価値を提供することが必要です。

  • 4

    部署横断して組織の方向性を統一したい

    インサイト・ドリブンでは、全ての重要な局面で、参加者全員の意見を出し合い形にするワークショップを行います。1つの部署やチームにとどまることなく、広く関係者を集い、様々な意見をぶつけあい収束させていきます。
    1つの商品・サービスには、開発部門、マーケティング部門、営業部門等様々な関係者が存在します。部署を横断して方向性を統一していくことで、互いの認識齟齬をなくし、開発を成功に導きやすくなります。

  • 5

    既存商品の価値を新たな視点で再構築したい

    新しい価値は、ユーザーが教えてくれます。既存商品・サービスの提供価値は定まっている、と提供側は認識しがちです。しかし、1人のユーザー(顧客)について徹底的に深堀りしていくことで、思ってもみなかった価値が見出されることがあります。思ってもみなかった、想定外の利用方法をしているユーザーを発見することが、鍵を握ります。

Coreインサイト・ドリブンの「核(コア)」

実在する1人を起点としたあらたな商品・サービス開発を実現

成熟した現代社会は顕在ニーズに対応した商品・サービスにあふれています。
インサイト・ドリブンは見えていないニーズを発見し、解決する商品サービスを創り上げます。そのためにこれら2つのコトを大切にしています。

  • エクストリームユーザー

    異質・極端なユーザーにインサイトの種を見出す

    インサイトの種を探すため、少しでもインサイトを創りやすくするために異質・極端な考えをもつ人の行動にふれることを大切にしています。

  • 共創ワークショップ

    一般生活者も参画

    ユーザーの発想を早いタイミングから取り込み活用していきます。事業者側の全関係者はもちろん、ネオマーケティング、一般生活者で共創していきます。

エクストリームユーザー(極端な価値観)と接することへの意義

インサイト・ドリブンでは、エクストリームユーザーを、ある商品・サービスに対して極端な使い方をしているユーザー、極端な価値観を追っているユーザーと定義しています。極端な価値観は、通常では考えれれない頻度で商品を購入する人、異常な量を消費する人など、その人の行動に表れます。 普通のユーザーではなく、極端なユーザーに着目することが、モノにあふれた社会に新しい価値を提供する、突き抜けたアイデアの種をみつけることにつながります。

よくあがる疑問の声:偏った人では市場性がないのでは・・?
A.市場性がないわけではなく、価値が顕在化していないだけです。価値を市場性あるものに創り上げることが企業の役割と考えるべきです。多くの大企業も最初は小さな熱狂から生まれています。

Workshop共創ワークショップ

ワーキングの効果を最大限高める4つの構成要素と4つの性質

ワークショップの成功は、4つの構成要素(メンバー、プロセス、空間/環境、ファシリテーション)と、
維持すべき4つの性質(共同性、非日常的、実験的、民主的)にかかっています。

Processプロセス

新しい価値を生み出すため、5つのプロセスを基本としています

新しい価値を生み出すため、インサイト・ドリブンでは以下の5つのプロセスを踏みます。
1つの商品・サービスを生み出すため、生活者起点のアイデア開発、コンセプトメイキング、プロトタイプ作成、需要調査まで、一貫して実施できることに特徴があります。
各プロセスにおける提供サービスと成果物はあくまで一例であり、プロセスの一部のみ(インサイト探索~プロトタイプ制作など)を実施することも可能です。

Contentsお役立ち資料

5分でつかむデザイン思考の基本

そもそもデザイン思考とは何か?
デザイン思考をこれから学んでいく方向けに概要をご紹介します。

デザイン思考とは? →

INSIGHT DRIVENインサイト ドリブン

  • 『インサイト・ドリブン』

    2019年10月10日

    デザイン思考は、徹底的にユーザーを観察することにより、そのインサイトをつかむことから始まります。ネオマーケティングは、具体的なアウトプットに落とし込むまで突き詰めたサービスをご提供しています。徹底的なユーザー調査、デザイン思考を用いたアイデア開発、生活者へのヒアリングを通してのアイデア改善、そのアイデアの具現化まで、一貫して支援する「Insight Driven」というサービスです。

Contact

まずは、お気軽にお問い合わせください。