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仕事・経済

2021年12月17日

  • リリース
  • データ

「社外で業務をするためのシステムが無いから」出社している方、約30%
「テレワーク・リモートワーク」「在宅勤務」導入率、関東と東北で14~16ポイント差

全国の20歳~79歳の男女2100人に聞いた「地域別・働き方リサーチ ~第一弾:理想と現実編~」

生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2021年12月3日(金)~2021年12月7日(火)の5日間、全国の20歳~79歳の男女2100人を対象に「働き方」をテーマにインターネットリサーチを実施いたしました。

調査背景

新型コロナウイルス感染拡大が引き金となり、時差出勤やテレワーク・在宅勤務等といった多様な働き方への注目度はこれまで以上に高まりをみせています。テレワーク制度を導入したばかり、もしくは今まさに働き方の多様化を進めている企業も多いのではないでしょうか。
今回は全国(7つの地域区分)の20歳~79歳の男女2100人に対し、現在の働き方・利用している制度といった実態、さらには転職・異動を考えるうえでの「働き方」の影響度合い等、様々な軸で調査をしました。第一弾は、「働き方の理想と現実」「満足度」に焦点を当ててレポートいたします。
是非今後のマーケティング活動の一資料としてご活用ください。

調査概要

調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20歳~79歳の男女

有効回答数:2100名(北海道在住:300名、東北在住:300名、関東在住:300名、中部在住:300名、近畿在住:300名、中国・四国在住:300名、九州・沖縄在住:300名)

調査実施日:2021年12月3日(金)~2021年12月7日(火)

「地域別・働き方リサーチ ~第一弾:理想と現実編~」主な質問と回答

◆勤め先または主な勤め先で導入している働き方・制度:「テレワーク・リモートワーク」「在宅勤務」導入率、関東と東北で14~16ポイント差。

「テレワーク・リモートワーク」「在宅勤務」の導入について関東ではそれぞれ27.0%・29.0%となり、最も割合の低かった東北の13.0%・13.0%と比較してその差はそれぞれ「テレワーク・リモートワーク」で14ポイント、「在宅勤務」で16ポイントだった。

◆勤め先に対する総合満足度:「ワーケーション」導入で81.4%・「在宅勤務」導入で73.1%

勤め先が「ワーケーション」を導入・「在宅勤務」を導入している場合の、勤め先に対する総合満足度を見ると、満足度はそれぞれ81.4%・73.1%とさらに高まることが分かった。特に、ワーケーション導入の場合は「満足している」のみで約30%を獲得。反対に、「ワーケーション」「在宅勤務」といった各種制度を何も導入していない場合の総合満足度は60.9%にとどまった。

  • 知っている働き方・制度と勤め先で導入している働き方・制度

  • 知っている働き方・制度と勤め先で導入している働き方・制度のグラフ①

    自身が知っている働き方・制度をお聞きしました。また、お勤め先または主なお勤め先で導入している働き方・制度をお聞きしました。

    「テレワーク・リモートワーク(自宅に限らず会社から離れた場所での勤務)」「在宅勤務(自宅での勤務)」は共に認知率70%越え、導入率はそれぞれ16.8%・18.7%とまずまずの結果でした。新型コロナウイルスの影響により勤務場所の多様化が注目され認知度の高まりはありつつも、実際の導入状況については発展途上のようです。
    他方、「ワーケーション」を知っている方は33.8%と一定程度の割合を獲得しましたが、「ワーケーション」をお勤め先で導入している割合は2.0%と、まだまだ少数派であることが分かりました。

    知っている働き方・制度と勤め先で導入している働き方・制度のグラフ②

    また、お勤め先または主なお勤め先で導入している働き方・制度について、在住している地域別に回答を比較すると、「テレワーク・リモートワーク」「在宅勤務」の割合について、特に地域差がみられました。

    「テレワーク・リモートワーク」「在宅勤務」の導入について関東ではそれぞれ27.0%・29.0%となり、最も割合の低かった東北の13.0%・13.0%と比較してその差はそれぞれ「テレワーク・リモートワーク」で14ポイント、「在宅勤務」で16ポイントでした。
    またこの関東の導入率は、近畿の「テレワーク・リモートワーク」17.3%・「在宅勤務」22.7%の導入率と比較しても、それぞれ9.7ポイント・6.3ポイント分の差があり、やはり関東の導入率が非常に高いことが分かりました。

  • 現在の働き方・制度と理想の働き方・制度

  • 現在の働き方・制度と理想の働き方・制度のグラフ①

    お勤め先または主なお勤め先での、自身の現在の働き方・利用している制度をお聞きしました。また、理想の働き方・制度もお聞きしました。(働くことを前提として回答)

    現在の働き方で89.0%の割合となった「出社して働く」は、理想の働き方となると56.4%と約半数にとどまりました。また出社以外で、現在の働き方と理想の働き方の乖離が5ポイント以上だったのが、「本業と副業の両立」「会社に属さず自営業・個人事業主・フリーランスとして働く」「在宅勤務(自宅での勤務)」でした。

    現在の働き方で13.3%の割合となった「テレワーク・リモートワーク(自宅に限らず会社から離れた場所での勤務)」が、理想の働き方としても16.4%とあまり乖離が無いことを踏まえると、「勤務する場所が自由に選べる」よりも「雇用形態・稼ぎ方が自由に選べる」ことを理想だと感じている方が多いことが読み取れます。

    現在の働き方・制度と理想の働き方・制度のグラフ②
    現在の働き方・制度と理想の働き方・制度のグラフ③
    現在の働き方・制度と理想の働き方・制度のグラフ④

    また、在住している地域別に回答を比較すると、九州・沖縄において「本業と副業の両立」「会社に属さず自営業・個人事業主・フリーランスとして働く」ことを理想とする割合が、他の地域に比べ高いことが分かりました。特に、「本業と副業の両立」を理想とする割合は20.3%となり、最も割合の低かった北海道の11.7%よりも8.7ポイント、そして関東の14.3%と比較しても6ポイント分高いことが分かりました。

  • 出社している理由

  • 出社している理由のグラフ

    お勤め先または主なお勤め先に出社して働いている方に対し、出社している理由をお聞きしました。

    「出社した方が仕事がはかどる・集中できるから」「対面でコミュニケーションが取りたいから」等、自ら進んで出社する方がそれぞれ10%弱いる一方で、「社外で業務をするためのシステムが無いから」出社している方が約30%存在しました。また「社外で業務をするためのPCが無いから」も7.2%と、お勤め先の用意する環境が整っていないことが要因で出社する割合は多いようです。

  • 勤め先に対する総合満足度と働き方・制度に対する満足度

  • 勤め先に対する総合満足度と働き方・制度に対する満足度のグラフ①

    現在のお勤め先または主なお勤め先に対する総合満足度をお聞きしました。また、現在のお勤め先または主なお勤め先の働き方・制度に対する満足度についてもお聞きしました。
    どちらも、「満足している」のみだと約15~16%ではあるものの、「満足している」「やや満足している」合計では60%を超えました。

    勤め先に対する総合満足度と働き方・制度に対する満足度のグラフ②

    一方、前掲した設問【知っている働き方・制度と勤め先で導入している働き方・制度】にて、お勤め先が「ワーケーション」を導入している場合・「在宅勤務」を導入している場合の、お勤め先に対する総合満足度を見ると、満足度はそれぞれ81.4%・73.1%とさらに高まることが分かりました。
    特に、ワーケーション導入の場合は「満足している」のみで約30%を獲得しています。
    反対に、「ワーケーション」「在宅勤務」といった各種制度を何も導入していない場合の総合満足度は60.9%にとどまりました。




    全設問の地域別データは、是非ダウンロードしてご覧ください。


    ■この調査のその他の質問
    ・属性設問(職業・業種・職種)等

    ■この調査で使用した調査サービスはコチラ
    ネットリサーチ:https://neo-m.jp/research-service/netresearch/

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    <例>「生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」

    ■「ネオマーケティング」
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