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2022年12月21日

「休息系趣味・娯楽に関する調査」

生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)2022年12月2日(金)~2022年12月5日(月)の4日間、全国の20代~40代の男女を対象に休息系趣味・娯楽に調査をテーマにインターネットリサーチを実施いたしました。

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調査背景

能動的に「くつろぐ」「まったりする」ことを指す「チル(チルアウト)」という言葉や、サウナ、水風呂、休憩を繰り返すことにより、心身ともに整った状態を指す「ととのう」という言葉を近年、耳にするようになったという方も多いのではないでしょうか。コロナ禍で生活が変化し、休息を求め行動する方が増加しているのかもしれません。そこで今回は休息系趣味・娯楽についてアンケートを実施いたしました。ぜひ報道の一資料としてご活用ください。

調査概要

調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20歳~49歳の男女

有効回答数:900名

調査実施日:2022年12月2日(金)~2022年12月5日(月)

◆「休息系趣味・娯楽に関する調査」主な質問と回答

■リラックス・息抜きのための行動が大切だと思うと計78.6%が回答
約4割が「チル」、「ととのう」ために行動した経験あり
■「チル(チルアウト)」・「ととのう」ための行動
男性は「サウナ」、女性は「ヨガやピラティス」が第1位
■サウナやキャンプ、「チル」や「ととのう」ブームで再注目
■サウナは「おじさんのもの」から「若者に人気」、キャンプは「大人数」から「1人でも楽しめる」
休息系趣味・娯楽のイメージが変化
■2人に1人が休息系趣味・娯楽を今後も楽しみたいと回答

  • リラックス・息抜きのための行動が大切だと思うと計78.6%が回答。約4割が「チル」、「ととのう」ために行動した経験あり

  • コロナ禍になってからの変化

    コロナ禍になってからの変化についてお聞きすると、「リラックスしたいと思うことが増えた」計65.0%、「健康を意識するようになった」計59.3%、「自分と向き合う時間が増えた」計56.9%、「一人の時間が増えた」計54.6%、「ストレスが増えた」計54.6%、「自分でオンオフのメリハリをつけるようになった」計43.8%が「あてはまる」と回答しました。新型コロナウイルスの影響で様々な変化があったようです。リモートワークや外出自粛などに伴い、ストレスが増え、リラックスしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

    コロナ禍になってからの趣味

    コロナ禍での生活が大きく影響したからでしょうか、リラックスする趣味・娯楽が欲しいと考える方も計65.6%となりました。実際に計43.9%はリラックスする趣味・娯楽が増えているようです。

    リラックスするためや息抜きのための行動について

    また、リラックスするためや息抜きのための行動が大切だと思うと計78.6%が回答し、リラックスするためや息抜きのための行動が苦ではないと計71.7%が回答しました。あえてアクションを起こし能動的に休息系趣味・娯楽を楽しむ方も多いのではないでしょうか。

    「チル(チルアウト)」の認知
    「ととのう」の認知

    能動的に「くつろぐ」「まったりする」ことを指す「チル(チルアウト)」という言葉や、サウナ、水風呂、休憩を繰り返すことにより、心身ともに整った状態を指す「ととのう」という言葉を近年、耳にするようになったという方も多いのではないでしょうか。言葉の認知を聞くと、「チル(チルアウト)」の認知は計49.1%となり、特に20代は計56.3%と半数以上が「知っている」、「聞いたことがある」と回答しました。「ととのう」という言葉に対しては、計64.4%が「知っている」、「聞いたことがある」と回答しました。こちらは年代で大きな差はなく、20代~40代まで認知計は6割を超える結果となっています。

    「チル(チルアウト)」「ととのう」ために行動した経験

    また、「チル」するため、「ととのう」ために行動したことがあるのは男女ともに4程度となっています。

  • 「チル(チルアウト)」・「ととのう」ための行動。男性は「サウナ」、女性は「ヨガやピラティス」が第1位

  • 具体的な「チル(チルアウト)」「ととのう」ための行動

    実際に、「チル(チルアウト)」・「ととのう」ために行なったことがあるものをお聞きすると、男性は「サウナに入る」41.1%が最も多く、次いで「たばこを吸う」40.5%、「星を眺める」31.1%と続きます。女性は「ヨガやピラティスをする」が最も多く33.0%となり、次いで「アロマを焚く」29.3%、「サウナに入る」28.2%という順になりました。男女で「チル」や「ととのう」ための行動が違うことがわかりました。

    ■今までに最も「チル(チルアウト)」した経験・「ととのう」状態になった経験(自由記述回答)
    ・茨城の海の見えるサウナに入った。(男性/25歳/京都)
    ・カフェで時間に縛られず読書したこと。(女性/29歳/神奈川県)
    ・以前よりお香に興味がありお店で色々見つけては試していて先日、とても気に入った香りのお香を買うことができた。(男性/23歳/奈良県)
    ・キャンプで澄んだ空気を吸ったとき。(男性/25歳/埼玉県)
    ・家から離れて、誰もいない環境をのんびりと散歩すること。(男性/45歳/青森県)
    ・海を見ながらお酒を飲み、ただただぼーっとする。(女性/40歳/東京都)
    ・夜の空気の中、たばこを吸って気持ちいいと思ったこと。(女性/39歳/東京都)
    ・こだわったコーヒー豆を挽き、コーヒーを淹れ、夫と一緒にのんびりコーヒーを飲みながら
    くつろいだこと。(女性/34歳/福岡県)
    ・古いレコードからいい歌を発見できたとき。(男性/23歳/東京都)

    今までに最もチルした経験・ととのった経験を聞くと、様々な経験が集まりました。自宅や外出先、様々なところでチルやととのう経験をしているようです。

  • サウナやキャンプ、「チル」や「ととのう」ブームで再注目

  • 定期的に行っているか

    休息系趣味・娯楽を定期的に行なっているかを聞くと、「行なっている」と回答した方が多く、休息系趣味・娯楽が定着していくのではないでしょうか。

  • サウナは「おじさんのもの」から「若者に人気」。キャンプは「大人数」から「一人でも楽しめる」。休息系趣味・娯楽のイメージが変化

  • サウナに対するイメージ

    「チル」や「ととのう」ために行なったことがあると回答した方が最も多い「サウナ」に関して、過去と現在のイメージをそれぞれお聞きしました。その結果、「おじさんのもの」というイメージだったサウナが「若者に人気」というイメージに変化していることがわかりました。

    キャンプに対するイメージ

    「キャンプ」においては、「大人数で行かなければならない」ものから、「一人でも楽しめる」ものに変化しているようです。そのためか、「ゆっくりとした時間を過ごせる」というイメージも増加しています。

    ヨガに対するイメージ

    ヨガに対するイメージは「女性が行なう」というイメージが減り、男女ともに行なうものであるというイメージに変化した方が多いようです。また、「気楽にできない」とのイメージも減っており、気軽にできるというイメージに変化してきているようです。
    このような様々なイメージの変化から、今まで行なってこなかった休息系趣味・娯楽を始めるようになったという方も多いことが推測できます。

  • 2人に1人が休息系趣味・娯楽を今後も楽しみたいと回答。今後も若者中心に、休息系趣味・娯楽のブームは続く見通し

  • 休息系趣味・娯楽に関して今後も楽しみたいか

    休息系趣味・娯楽に関して、今後も楽しみたいと回答したのは計48.4%となりました。年代で比較をすると、20代は計50.3%、30代は計50.0%、40代は計45.0%が今後も楽しみたいと回答しています。今後も若者中心に、休息系趣味・娯楽のブームは続くのではないでしょうか。





    ■この調査で使用した調査サービスはコチラ
    ネットリサーチ:https://neo-m.jp/research-service/netresearch/

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    ■「ネオマーケティング」
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